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加計呂麻島

400年前から変わらない製法
長寿の源 「秘伝の酢」鹿児島県の奄美群島に沖縄を上回る「長寿の島」があります。
この秘密は島民が400年以上も前から飲まれている「秘伝の酢」であることが、最近の研究調査で明らかになってきました。

きび酢が作れられたきっかけは、まったくの偶然からです。
江戸時代…ある加計呂麻島の島民がさとうきびの絞り汁を煮詰めて黒糖を作ったあと、その釜を放置していました。
すると思いがけず、自然に醗酵して酢ができていたことに由来してます。
その後、味がよかったことから各家庭で「きび酢」が作られ始めたと言われています。

 
加計呂麻島 きび酢


グラフ 百歳以上高齢者比率


門外不出な「秘伝の酢」きび酢は、良質のさとうきび、湧き水、加計呂麻島に浮遊する土着の酵母菌や酢酸菌による自然発酵によって作られます。

今でも400年前と変わらない手作り伝統的製法で発酵に1年以上、貯蔵熟成にさらに1年以上をかけて作られています。

約3Kgのさとうきびから作られるきび酢はたったの1L。
しかも手造り醸造のため年間90トンしか作ることができないと言われています。
きび酢



きび酢が自然発酵・熟成できるのは加計呂麻島だけ
きび酢造り1
  収穫

毎年1〜3月に、すべて手作業で良質のさとうきびを1本、1本、鎌を使って刈り取ります。
きび酢を1リットル作るのに、3キロものサトウキビが必要です。
きび酢造り2
  圧搾

収穫したさとうきびの葉を落として皮をむき、新鮮なうちに圧搾機にかけます。
すると、糖水と呼ばれるとても甘い絞り汁が出てきます。すべて根気のいる手作業で行われています。
きび酢造り3
  加熱

糖水を200℃の高温で4時間以上炊き上げることを2度くり返し、一定の糖度になるまで煮詰めます(最後まで煮詰めると黒糖になります)。
その間、アクや不純物を丁寧に取り除きます。
きび酢造り4
  発酵

煮汁を湧き水で薄めてタンクに移し、空気中の酵母菌や酢酸菌の力で1〜2年かけて自然発酵させます。
発酵が止まったら割水をして、貯蔵庫でさらに1〜数年熟成させれば完成。

ミネラルバランスが良い
黒酢、もろみ酢と比べ高血圧の大敵であるナトリウムの含有量が格段に少ない!
下記の図を見ても解るように、いま流行の黒酢・もろみ酢と比べても格段にナトリウム(塩分)が少なく、100gあたりで、黒酢の約160分の1、もろみ酢で約15分の1しかナトリウムが含まれていません。
これは、加計呂麻島のきび酢が製造過程で一切塩を加えていないところにあります。

お酢は、健康を維持するために、日常的に飲むものだから中に入っている塩分までこだわりたい、そんな思いの込められたやさしいお酢に仕上がっております。
表 食品成分量、グラフ ナトリウムの含有量の比較

米酢、果実酢と比べミネラルが豊富で10倍〜20倍多く含まれている。
日本人の不足し続けている栄養素「カルシウム、鉄」を豊富に含みます。
日本人が摂り過ぎている塩分の元の「ナトリウム」が少ないのも特徴です。
まさに日本人の理想としている食品がきび酢です。
 
グラフ きび酢はミネラルがけた違いに豊富


きび酢は優れたハイ・カリウム食!
カリウムに関しては、2005年に厚生労働省の栄養摂取基準によって1日の必要量の基準が上がり、今までより意識してカリウムを摂取しなければなりません。
その背景には、現代人の塩分の取り過ぎが影響しているようです。
カリウムには、過剰なナトリウムを排出する働き、むくみなどの細胞の水分量の調節、脳や心臓の働きを支えるなどすぐれた働きをするミネラルの一つです。
 

ポリフェノールが豊富
グラフ きび酢のポリフェノール含有量   活性酸素を抑えるポリフェノールが穀物酢や米酢、玄米酢の約2倍以上含まれています。

しかも、さとうきび酢には、なんと13種類と豊富なポリフェノールが含まれています。

また、13種類すべてのポリフェノールが、ビタミンEを上回る抗酸化の力があることが分かっています。

大注目成分クロロゲン酸が豊富!!
脂肪燃焼作用がありダイエット効果で今注目を集めている生コーヒー豆。

この生コーヒー豆の脂肪燃焼に役立つ成分はクロロゲン酸。
なんときび酢にはこのクロロゲン酸が豊富に含まれているために、お腹のお肉が気になる方や、健康的にスリムを目指す人に最適なお酢になっております。


〜キビ酢の各種発表〜
機能性解明によるさとうきび酢の需要促進
九州沖縄農業試験場 吉元先生の発表
さとうきび酢は市販の醸造酢に比べて
 1)ポリフェノール含有が高い
 2)老化や生活習慣病の予防が期待できるラジカル消去能(抗酸化能)が高い。
 3)さとうきび酢は発がん物質が遺伝子を傷つけるのを抑制する作用が強い

奄美大島健康食品因子研究の概要
山梨大学工学科 物質・生命工学科 三村精男教授の発表
奄美さとうきび酢、中国黒酢、鹿児島カメ仕込み黒酢、沖縄もろみ酢、米酢、玄米酢、ワインビネガーなど市販されている醗酵酢の「活性酸素作用」を分析したところ、「奄美さとうきび酢」は鹿児島カメ仕込み黒酢や沖縄もろみ酢よりも強い「活性酸素消去作用」を示した。
一方、「腫瘍細胞増殖抑制活性」は熟成した製品において最も強い作用が観察された。白血病細胞へのこの作用は、緩慢に白血病細胞を死に追いやっていることが考えられた。

〜飲みやすいから続けられる!〜
きび酢は、酢独特のツンとむせ返るような強い酸味はなく、ほんのり甘い香りがします。
味もまろやかでとても飲みやすいので、健康ドリンク・調味料として日々の生活にお役立て下さい。

ビレッジファルマのキビ酢をおススメします。
お酢は疲労回復効果だけでなく、血液サラサラ&血圧ダウン、免疫力アップといった多くの効果が期待できる優れものです。

特にキビ酢は、ミネラルバランスが良く生活習慣病予防の強い味方であるカリウムが特に豊富で、抗酸化作用をもつポリフェノールでダイエットにも活用できます。

味にも癖がなく、ドリンクとしても調味料としても利用できる万能酢です。

統合医療ビレッジ医師推奨

品 名加計呂麻島 きび酢
価 格3,990円(税込み)
内容量720ml
目安量1日に約13〜30mlを目安に5〜10倍に薄めてお召し上がり下さいませ。
飲み方お好みで黒糖、蜂蜜、または牛乳などを加えるとお酢が苦手な方も抵抗なくお召し上がり頂けます。また、胃の悪い方は食後にお飲み下さい。


 
きび酢商品

3本(合計 ¥11,970円)購入すれば送料が無料 ご注文はこちらから

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